海外移住中の病気やケガ

海外旅行のときにお世話になる海外旅行保険ですが、もちろん長期滞在でも利用できます。年単位にもなるような長期の加入もできるのです。日本の健康保険が適用されない海外では医療費が全額実費になるため、ほんのちょっとの風邪でも高額の医療費を請求さるので保険は必須です。

海外移住中の病気やケガ(続き)

海外旅行保険ですが、万能というわけではありません。ほとんどのケガや病気の治療に対応しているのですが、何かとお世話になりがちな歯科治療に関しては保険の適用対象外、つまり歯科治療に関しては実費治療になるのです。

歯科に関しては日本出国までに治療を済ませておくようにするのはもちろんのこと、歯科検診も済ませるように心がけましょう。

海外移住

また持病のある方は出国前にかかりつけ医に海外移住について相談し、必要な処方箋を用意してもらったり診断書を用意してもらったりするなど、万が一移住先で病院にかからなくてはいけなくなったときにも症状が説明できるようにしておくことが大切です。

自分の体調は日本語でも説明しづらいことがあるのに外国語ならなおのこと、さらに体調もよくないときなのですから少しでも早く楽になりたいと願うのは当然です。

そのためにも処方箋や診断書を出国前に書いてもらうようにしましょう。

移住先によっては日本語が通じる病院もあります。インターネットや海外旅行保険のリーフレットに記載されていますのでケガや病気になる前に調べておきましょう。いざというときに日本語が通じるのは安心できるものです。


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